夏になると、
服もメイクも軽やかになるのに
「なぜか髪だけ重たく見える……」
そんなお悩みはありませんか?
決して暗めのカラーが悪いわけではありません。
ただ、日差しが強くなるこの時期は、
髪の赤みや黄み、パサつきが
いつもより目立ちやすくなってしまうもの。
せっかく髪色を変えるなら、
ただ明るくするだけでなく、
涼しげで肌になじむ色を選びたいですよね。
夏の「透明感カラー」は、
決して派手にするためのものではありません。
髪全体をふんわりと軽やかに見せるための、
大人にこそおすすめしたい選択肢です。
夏に髪が重く見える理由
夏に髪が重く見えてしまう原因は、
色の暗さだけではありません。
汗や皮脂で根元がペタンコになったり、
紫外線による乾燥で毛先が傷んで見えたりと、
髪の状態そのものが影響しています。
特に、以下のような状態は
光に当たったときに重たい印象を与えがちです。
☀️ 夏に気になりやすい見え方
✅ 髪色がオレンジっぽく見える
✅ 毛先が乾いてツヤが出にくい
✅ 暗めの色を入れたら、重く見える
この状態で無理に明るさだけを上げると、
かえって髪が傷んで見える原因にも
なりかねません。
夏のカラーで大切なのは、
明るさそのものよりも
「色のにごり」を取り除くこと。
髪に透けるような質感が生まれるだけで、
長さは変えなくても印象はガラリと軽くなります。
暗めでも叶う!透明感カラーの選び方
「透明感」と聞くと、
ブリーチを使ったようなハイトーンを
想像する方も多いかもしれません。
しかし、実際には
暗めのトーンでも十分に透け感は作れます。
ポイントは、髪特有の「赤み」や「黄み」を
どう抑えるかです。
🎨 色選びで意識したいこと
✅ 赤みを抑えたいならオリーブ系
✅ 柔らかく見せたいならベージュ系
✅ 落ち着きも欲しいならグレージュ系
MINX RICCaでは、
肌の色や髪の状態を見ながら、
夏に重く見えにくいカラーをご提案しています。
色だけを決めるのではなく、明るさ、ツヤ、
色落ち後の見え方まで考えることが大切です。
色持ちを良くする、夏のヘアケア
お気に入りの髪色を長く楽しむためには、
染めた後のケアも欠かせません。
夏は紫外線や汗、
毎日のヘアアイロンの熱などが重なり、
どうしても色が抜けやすく、
毛先もパサつきがちです。
透き通るような質感をキープするために、
次の3つのポイントを意識してみましょう。
✅ カラー後はトリートメントで質感を整える
✅ アイロンの温度を高くしすぎない
✅ 毛先の乾燥を放置しない
髪の表面が整うと光がきれいに反射するため、
それだけで色味がぐっと引き立ちます。
夏らしい軽やかな印象は、
カラーと日々のケアがセットになって
初めて生まれるものです。
髪色が変われば、夏の印象が変わる
夏のヘアカラーの役割は、
単に髪を明るくすることだけではありません。
重たく見えがちな髪をふんわり軽く見せたり、
肌をきれいに見せて表情を明るくしたりと、
あなたの魅力を引き出す大切な要素です。
「暗めでも透明感がほしい」
「明るくしたいけれど、品よく仕上げたい」など、
どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。
表参道のMINX RICCaでは、
お客様の髪質やダメージ具合、
普段のファッションまでトータルで考えた
カラーをご提案しています。
今年の夏は、
思わず触れたくなるような軽やかな髪色で、
暑い季節を心地よく過ごしませんか?
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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