こんにちは。MINX RICCaです。
ブリーチカラーを楽しんだ後、
シャンプー中に髪が絡まる、
乾かすと毛先が広がるといった変化を
感じることがあると思います。
そこで気になるのが髪質改善です。
ただし、
髪質改善は傷んだ髪を元通りにする施術ではありません。
今の髪の状態を見極め、
手触りやまとまりを整えて、
毎日の扱いやすさを目指すケアです。
ブリーチ後に広がる理由
ブリーチでは、
髪の色素を抜いて明るさをつくります。
その過程で髪内部の成分も流出しやすくなり、
水分を保つ力や表面のなめらかさが低下することがあります。
濡れているときは髪同士が絡み、
乾かした後は毛先が広がる。
この二つは反対の状態に見えますが、
どちらも髪の水分バランスや表面の乱れが関係しています。
🔍 手触りから分かる変化
ブリーチ後は、
見た目だけでなく触れたときの状態にも注意してみましょう。
✅ 毛先に指が通りにくい
✅ 乾かした後に髪が硬く感じる
✅ 表面に短い毛が立ちやすい
オイルを多くつければ、
一時的に広がりを抑えられることはあります。
しかし、
重さで形を整えるだけでは、
ベタつきや乾きにくさにつながる場合もあります。
まずは髪のどの部分に
負担が重なっているかを確認することが大切です。
髪質改善で目指せること
「髪質改善」は、
全国共通の一つの施術名ではありません。
サロンによって、
内部補修を中心にしたトリートメント、
表面のまとまりを整えるケア、
熱を利用するメニューなど内容が異なります。
そのため、
施術名だけで選ぶのではなく、
自分の髪に何を行うのかを確認する必要があります。
MINX RICCaでは、
ブリーチの範囲や毛先の状態、
今後希望するカラーを踏まえ、
複数のトリートメントや髪質改善メニューから
施術内容を考えます。
✨ 縮毛矯正との違い
髪質改善と縮毛矯正は、
目的が同じではありません。
縮毛矯正は薬剤や熱を使って、
くせによる形状を伸ばす施術です。
一方、
トリートメントを中心とする髪質改善は、
手触りやまとまりを整えることが主な目的です。
ブリーチ毛に縮毛矯正を重ねる場合は、
髪の体力を慎重に見極める必要があります。
広がりが気になるからといって、
必ずしもくせを伸ばす施術が合うとは限りません。
施術履歴がケアを決める
今の髪を見ただけでは、
過去に受けた施術のすべてを判断できません。
根元は地毛でも、中間はカラー、
毛先は複数回のブリーチというように、
一つの髪の中で状態が異なることがあります。
カウンセリングでは、
分かる範囲で次の内容を伝えてください。
✅ ブリーチをした回数と時期
✅ 暗いカラーを重ねた経験
✅ 縮毛矯正やパーマの履歴
✅ 自宅で使うアイロンの温度
たとえば、
毛先だけ乾きにくい場合、
スタイリング剤の量だけでなく、
過去の施術による状態の差が関係していることもあります。
履歴が分かれば、
負担が集中している部分を避けたり、
根元と毛先でケアを変えたりしやすくなります。
今後もブリーチカラーを続けたい場合は、
その予定も重要です。
一度の手触りだけを優先せず、
次回のカラーに
影響しにくい方法を選ぶことが、
髪色を長く楽しむことにつながります。
今の髪に合うケアを表参道で
ブリーチ後の髪を扱いやすくするには、
髪質改善という名前だけで施術を決めず、
ダメージの場所、過去の履歴、
これから楽しみたい髪色まで整理することが大切です。
髪の状態によっては、
毛先を整えるカットや自宅での乾かし方を
見直すことも必要になります。
カウンセリングで
髪の状態と施術履歴を確認し、
髪質改善や複数のトリートメントの中から、
現在の髪に合わせた方法をご提案します。
ブリーチ後の絡まりや広がりが気になる方は、
今後希望するカラーも含めてお聞かせください。
髪への負担に配慮しながら、
日々整えやすい状態を一緒に目指していきましょう。
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